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三國志 Onlineが第二次プレオープンサービスでプライベートダンジョン実装


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コーエーは,2月7日から第二次プレオープンサービス(オープンβテスト)が始まるMMORPG「三國志 Online」で,プライベートダンジョンを実装すると発表した。また,利便性の向上を目的にした新仕様についての情報も公開している。


三國志Online:サンゴクシオンライン

プライベートダンジョンは,挑戦する連合(レイド)のみが占有できる場所というのが特徴だ。連合メンバーだけで攻略しなければならないが,外部からの干渉を受けないので,不特定多数のプレイヤーが居合わせる「石林」などのダンジョンとは違った楽しみ方ができるだろう。残念ながら,「連合ごとにダンジョンが用意される」という程度しか明らかにされていないため,現時点でその詳細は不明だ。
 また,第二次プレオープンサービスでは,疫病によって住人が死に絶え,怨霊や魔物が巣くう魔境「見捨てられた村」が実装される。正式サービス開始時には,人の心を惑わせる美しい森を舞台にした「誘惑の森」を実装予定とのこと。


三國志Online:サンゴクシオンライン

そのほか,戦闘シーンの店舗や戦術性を高めるようにシステムを改良したり,ユーザーインタフェースの改善をしたり,キャラクター間で共有できる「一族倉庫」を実装したりと,利便性をより高いものにするとのこと。
 現在,公式サイトでは第二次プレオープンサービスの事前登録(無料)と,クライアント先行ダウンロードが行われている。2月7日から武将として一旗揚げてやろうと思っている人は,会員登録とクライアントのインストールを済ませ,ゲームにログイン出来る日を待とう。


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